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半沢直樹 あらすじ ネタバレ 1話 7月7日

半沢直樹 あらすじ ネタバレ 1話 7月7日

半沢直樹 あらすじ ネタバレについて書いてます。1話 7月7日はどうなった?

半沢直樹 あらすじ ネタバレ 1話 7月7日についての記事です。


ドラマ「半沢直樹」がスタートしました!


というわけで第1話のあらすじとネタバレです。





主人公の半沢直樹(堺雅人)は

東京中央銀行 大阪西支店の融資課長

を務める優秀な銀行員(=バンカー)。



入社前の面接では、

「産業中央銀行(のちに東京第一銀行と合併して東京中央銀行となる)からの融資で実家の家業が救われた」

と面接官に話し、入社していた。




時は流れ・・・



支店長室に呼び出された半沢は、半沢のせいで5億の損失が出たと副支店長に責められていた。

いったい半沢に何があった??



・・・・事件の発端は3か月前。


半沢直樹は経営状態が悪くても、将来性があると思った企業には融資を行っていた。


この日も倒産寸前の「マキノ精機」の技術の高さに将来性を感じ、3000万円の融資を行った。




半沢が務める西大阪支店は、あと5億の融資を決めれば店舗として最高の栄誉である最優良店舗に輝けるところまで迫っていた。


そこに、西大阪スチールから5億の融資の話が入る。


いままで全く相手にされていなかった西大阪スチールからの話に疑問を持つ半沢は十分な調査を行ったうえで融資すべきと主張する。

しかし、出世欲に目がくらんだ支店長は「私が全責任を負う」と、一気に融資を進めるよう半沢に指示を出す。


半沢は支店長の指示通り本社の審査部門に掛け合い、本社からも融資のゴーサインがでる。


こうして西大阪スチールへの無担保での融資が決まり、西大阪支店は「最優良支店」の栄冠に輝く。




しかし、程なくして西大阪スチールの粉飾決算が発覚。

あっけなく西大阪スチールは倒産し、5億円は回収不能となる。


すると支店長は態度を一変。


全責任を半沢に押し付けようと、本社に働きかけを開始。




本社も半沢に全責任を取らせる方向へと動く。



この情報を同期の渡真利(とまり:及川光博)から得た半沢は、自分が窮地に立たされていることに気づく。



半沢のタイムリミットは1週間。


1週間後には「西大阪スチールの原因調査」という名目の、半沢の処刑が開催されることが決まっていたのだ。





起死回生の方法はただ一つ。


焦げ付いた5億円を回収することだけ。




そのために半沢は、倒産後姿を消した西大阪スチールの社長・東田(宇梶剛士)を追う。


しかし、東田はなかなか見つからない。



半沢は西大阪スチールと連鎖倒産した竹下金属を訪ねる。



しかしそこで半沢が見たのは、首を吊ろうとしていた社長(赤井英和)。


なんとか自殺を止めた半沢だったが、社長ともつれ頭を打ち、気絶する。



気絶した半沢は昔の夢を見ていた。






そこにいたのは、(後に半沢が勤務する)産業中央銀行に融資を断られる半沢の父の姿。


そして、父は首を吊って自殺した・・・。


半沢の父は産業中央銀行(=東京中央銀行)に殺されたようなものだったのだ。





目を覚ました半沢。





竹下社長に

「うちも御社も西日本スチールの被害者」

と協力を求めるが、東京中央銀行(半沢の銀行)に融資を断られていた社長に拒否される。


半沢は、

「あなたが死んでも東田(西日本スチールの社長)は痛みは感じない」

「やられたら倍返しだ」

という言葉と、名刺を残し竹下金属を去る。




翌日。



半沢が務める西大阪支店に国税局の査察が入る。



担当者の黒崎(片岡愛之助)はじめ、高圧的な態度で査察を行う国税局の職員たち。



しかし半沢はこの査察をチャンスととらえる。


もし、国税局が西大阪スチールの情報を取りに来たのであれば、西大阪スチールに隠し資産があるという照明になるからだ。



半沢は黒崎らの隙を狙い、国税局が西大阪スチールについての調査を行ったことを突き止める。



確信を得た半沢は同期の近藤(滝藤賢一)からの情報で、東田の愛人のマンションを突き止める。


しかし、近藤は子会社への出向が決まっていた。



この業界では 

出向=片道切符の島流しとされ、2度と出世街道には戻れない。

近藤は入社後ストレスで病気になったという過去があり、人事は近藤を切り捨てたのだ。



見送りに来た半沢に近藤は

「お前はこんなところで終わるな」

という言葉を残し、去って行った。




近藤の言葉を胸に、半沢は東田の愛人のマンションで張り込み開始。



狙い通り東田を発見した半沢だったが、あと一歩のところで東田の愛人(壇蜜)の妨害に遭い、東田を取り逃がしてしまう。



「これが俺の限界か・・・」



翌日、予定通り本社から呼び出された半沢。



「聞き取り調査」が始まる前、渡真利(とまり:及川光博)から「傷を浅くするために反抗するな」と忠告されていた半沢だったが、



「私は必ず5億を回収する。2度と邪魔はしないでいただきたい」


と、タンカを切って部屋を後にする。






5億回収のめどは全く立っていない半沢だったが、そこに(西大阪スチールと連鎖倒産した)竹下社長(赤井秀和)から連絡が入る。



一緒に竹下社長も東田を追うことに協力するという。



「銀行は信じないが、あんたのことは信じる」という竹下社長の言葉。


竹下社長は冒頭で半沢が融資したマキノ精機の社長と懇意にしていたのだった。



半沢の父が生前に残した言葉

「人と人のつながりだけは大切に。ロボットのような仕事だけはしたらアカンぞ」

という言葉を半沢が実践した結果だった。


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